• レバレッジ手数料について

    お客様が保有されている建玉は、当社の締め処理時(毎取引日の午前6時59分)に自動的にロールオーバーし翌営業日へ繰り越します。

    繰り越しされると、建玉の保管費用として、保有されている建玉ごとに以下の算式で計算したレバレッジ手数料がかかります。

    レバレッジ手数料 = 評価価格(取引日午前6時時点の仲値)× レバレッジ手数料率(0~0.041%)

    【ご注意】
    ・レバレッジ手数料率は毎週変動します。詳しくはこちらをご確認ください。
    ・当社の取引日の区切りは午前7時00分~翌午前6時59分 です。
    ・一単位あたりのレートが小さい銘柄は、一定の単位数にてレバレッジ手数料を算出します。
     また、小数点以下の数値は切り上げます。

  • 証拠金維持率について

    証拠金維持率とは、取引証拠金に対する有効証拠金額の比率を表すものです。証拠金維持率が一定の水準(80%)を下回ると、資産保護の観点からロスカットが執行されます。
    証拠金維持率をご確認いただくことで、上記のリスク管理を行っていただくことが可能でございます。

    計算式は以下のとおりです。
    証拠金維持率(%)=(純資産額-注文証拠金)/ポジション必要証拠金×100

    ※ポジション必要証拠金=保有しているポジションを維持するために必要な証拠金です。
    ※注文証拠金=指値・逆指値などの予約注文に必要な証拠金です。

  • ロスカットについて

    証拠金維持率が80%以下になると、お客様が保有している全てのポジションを強制的に決済する制度です。

    急激な相場状況等により、証拠金維持率が80%時点のレートからかい離することがあり、必ずしも証拠金維持率が80%時点のレートでロスカットが執行されるわけではありません。

    相場状況により、お客様が当社に預託された金額を上回る損失(不足金)が生じる可能性もある制度であることをご理解いただいたうえで、お客様ご自身でリスク管理を行ってください。

    ポジション管理には十分ご注意ください。

     

    ■「証拠金維持率」について
    https://support.taotao-ex.com/hc/ja/articles/360018952534

     

     

  • ロスカットアラートについて

    レバレッジ取引時において証拠金維持率が100%以下になると、ロスカット水準に近づいていることをお客様にメールにて通知する制度です。登録メールアドレス宛てにロスカットアラート通知が送信され、取引画面のお知らせに「ロスカットアラート通知」が掲載されます。

    ※ロスカットアラート通知は原則1営業日1回です。
    ※アラートのカウントはロスカットが執行されるとリセットされます。ロスカット執行後、同営業日内で再びアラートとなった際は再度アラート通知します。

    証拠金維持率が100%以下になると新規注文が行えません。
    ポジション管理には十分ご注意ください。

  • レバレッジ取引とは何ですか。

    元手となる資金(証拠金)を担保に取引を行うことを指し、俗に証拠金取引とも言われています。
    差金決済により、現物の受渡し行わずに、売りと買いの差額の授受で決済を行うため、現物を介在させません。

    レバレッジ取引では少ない資金で大きな取引が可能となり、大きな利益を狙える反面、大きな損失を被る場合があります。お客様ご自身で十分にリスクをご理解いただきお取引いただきますようお願いいたします。

  • レバレッジは何倍で取引できますか。

    レバレッジは一律4倍です。倍率の変更はできません。

  • 預けた資産がマイナスになることはありますか。

    レバレッジ取引では、急激な相場変動により、お預けいただいた金額以上の損失(不足金)が生じる可能性がございます。証拠金維持率が80%以下となるとロスカットとなりますが、ロスカット判定が行われるまで時間差が発生する場合がございます。
    ポジション管理には十分ご注意ください。

  • 両建ては可能ですか。
    可能です。両建てしていても、スプレッドの拡大や必要証拠金の増加等によりロスカットされる可能性がございます。
     
    ※パソコン版のFIFO注文では両建て取引は行えません。
    ※証拠金はそれぞれのポジションごとに必要です。