• レバレッジ取引が利用できないお客様について

    当社は、2020年5月1日の改正資金決済法及び改正金融商品取引法の施行にともない、第一種金融商品取引業の「みなし登録」事業者となりました。

    そのため、それ以降に新規口座開設をされたお客様へは、当面、レバレッジ取引をご提供することができません。
    現物取引のみご利用いただけますが、ご不便をおかけし大変申し訳ございません。

    ≪参考≫
    レバレッジ取引は、2020年5月1日以降、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)の対象となり、第一種金融商品取引業者のみ取り扱い可能となりました。

  • レバレッジ手数料について

    お客様が保有されている建玉は、当社の締め処理時(毎取引日の午前6時59分)に自動的にロールオーバーし翌営業日へ繰り越します。

    繰り越しされると、建玉の保管費用として、お持ちの数量(保有されている建玉ごと)に、以下の算式で計算したレバレッジ手数料を掛け合わせた料金がかかります。

    レバレッジ手数料 = 評価価格(取引日午前6時時点の仲値)× レバレッジ手数料率(0~0.041%)

    【ご注意】
    ・レバレッジ手数料率は毎週変動します。詳しくはこちらをご確認ください。
    ・当社の取引日の区切りは午前7時00分~翌午前6時59分 です。
    ・仲値とは、買値(Ask)と売値(Bid)の中間価格です。
    ・一単位あたりのレートが小さい銘柄は、一定の単位数にてレバレッジ手数料を算出します。また、小数点以下の数値は切り上げます。

  • 証拠金維持率について

    証拠金維持率とは、現在保有されている建玉の維持に必要な証拠金(=ポジション必要証拠金)に対して純資産が占める比率を指します。
    未約定の新規注文がある場合は、注文に必要な証拠金額を純資産から差し引いて証拠金維持率を計算します。

    当社では証拠金維持率が80%以下になりますと、お客様の資産保護の観点から保有されているポジションを強制決済(ロスカット)します。

    証拠金維持率の算出方法は以下のとおりです。

    証拠金維持率(%)=(純資産 - 注文証拠金)÷ ポジション必要証拠金 × 100%

    ※純資産とは
    お客様が当社に預け入れた証拠金総額に、保有されているポジションの評価損益を加えた額を指します。
    レバレッジ手数料や出金予約がある場合はさらに差し引かれます。

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    例:
    預託証拠金:500,000円  BTC/JPY:800,000円
    1BTCの買いポジションを保有している場合
    ⇒レバレッジ4倍のため「ポジション必要証拠金」は200,000円
     この時点での証拠金維持率は【500,000円÷200,000円×100%=250%】

    さらに0.5BTCの新規の買い注文をいれた場合
    ⇒レバレッジ4倍のため注文証拠金は100,000円
     この時点での証拠金維持率は【(500,000円 - 100,000円)÷200,000円×100%=200%】
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  • ロスカットについて

    証拠金維持率が80%以下になると、お客様が保有している全てのポジションを強制的に決済する制度です。

    急激な相場状況等により、証拠金維持率が80%時点のレートからかい離することがあり、必ずしも証拠金維持率が80%時点のレートでロスカットが執行されるわけではありません。

    相場状況により、お客様が当社に預託された金額を上回る損失(不足金)が生じる可能性もある制度であることをご理解いただいたうえで、お客様ご自身でリスク管理を行ってください。

    ポジション管理には十分ご注意ください。

     

    ■「証拠金維持率」について
    https://support.taotao-ex.com/hc/ja/articles/360018952534

     

     

  • ロスカットアラートについて

    レバレッジ取引時において証拠金維持率が100%以下になると、ロスカット水準に近づいていることをお客様にメールにて通知する制度です。登録メールアドレス宛てにロスカットアラート通知が送信され、取引画面のお知らせに「ロスカットアラート通知」が掲載されます。

    ※ロスカットアラート通知は原則1営業日1回です。
    ※アラートのカウントはロスカットが執行されるとリセットされます。ロスカット執行後、同営業日内で再びアラートとなった際は再度アラート通知します。

    証拠金維持率が100%以下になると新規注文が行えません。
    ポジション管理には十分ご注意ください。

  • レバレッジ取引とは何ですか。

    元手となる資金(証拠金)を担保に取引を行うことを指し、俗に証拠金取引とも言われています。
    差金決済により、現物の受渡し行わずに、売りと買いの差額の授受で決済を行うため、現物を介在させません。

    レバレッジ取引では少ない資金で大きな取引が可能となり、大きな利益を狙える反面、大きな損失を被る場合があります。お客様ご自身で十分にリスクをご理解いただきお取引いただきますようお願いいたします。

  • レバレッジは何倍で取引できますか。

    レバレッジは一律4倍です。倍率の変更はできません。

  • 預けた資産がマイナスになることはありますか。

    レバレッジ取引では、急激な相場変動により、お預けいただいた金額以上の損失(不足金)が生じる可能性がございます。証拠金維持率が80%以下となるとロスカットとなりますが、ロスカット判定が行われるまで時間差が発生する場合がございます。
    ポジション管理には十分ご注意ください。

  • 両建ては可能ですか。

    可能です。同一銘柄において、売り注文と買い注文のポジションを両方持つことができます。なお、両建てしていても、スプレッドの拡大や必要証拠金の増加等によりロスカットされる可能性がございます。

    ※パソコン版取引ツールで「FIFO」の設定を「ON」にしている場合、両建ての取引はできません。
    ※両建ての取引を行う場合も、各ポジションごとに証拠金が必要です。