• 証拠金維持率について。

    証拠金維持率とは、取引証拠金に対する有効証拠金額の比率を表すものです。証拠金維持率が一定の水準(80%)を下回ると、資産保護の観点からロスカットが執行されます。
    証拠金維持率をご確認いただくことで、上記のリスク管理を行っていただくことが可能でございます。

    計算式は以下のとおりです。
    証拠金維持率(%)=(純資産額-注文証拠金)/ポジション必要証拠金×100

  • ロスカットについて。

    証拠金維持率が80%以下になると、お客さまが保有している全てのポジションを強制的に決済する制度です。

    急激な相場状況等により、証拠金維持率が80%時点のレートからかい離することがあり、必ずしも証拠金維持率が80%時点のレートでロスカットが執行されるわけではありません。

    相場状況により、お客さまが当社に預託された金額を上回る損失(不足金)が生じる可能性もある制度であることをご理解いただいたうえで、お客様ご自身でリスク管理を行ってください。

    ポジション管理には十分ご注意ください。

  • レバレッジ取引とは何ですか。

    元手となる資金(証拠金)を担保に取引を行うことを指し、俗に証拠金取引とも言われています。
    差金決済により、現物の受渡し行わずに、売りと買いの差額の授受で決済を行うため、現物を介在させません。

    レバレッジ取引では少ない資金で大きな取引が可能となり、大きな利益を狙える反面、大きな損失を被る場合があります。お客様ご自身で十分にリスクをご理解いただきお取引いただきますようお願いいたします。